昔懐かしいストーブの復活!道産子なら昭和の時代にお世話になった、あの「だるまストーブ」を特殊鋳鉄を使って蘇らせました。いまどき、滅多にお目にかかれない「だるまストーブ」を、本場!北海道の鋳物屋がお届けいたします。遠赤外線効果でからだの芯から温まるダクタイル鋳鉄製ストーブ「禅」をぜひお手元に!
このストーブの燃料としては石炭が一般的ですが、化石燃料は二酸化炭素を排出し、地球温暖化の要因となっています。薪などのバイオマス(有機的資源)は、もとは空気中の二酸化炭素が光合成によって生まれたものなので、燃やしても炭素(カーボン)が循環するだけで二酸化炭素の量は増えません。環境に優しい燃料で暖をとりましょう!
ロストル(目皿)
ロストルも同じ材質のダクタイル鋳鉄製です。普通鋳物に較べ、耐久性も抜群です。
焚き口
焚き口は開口寸法が幅20cm×高さ18cmで燃料の投入も容易です。ふたは空気調整機能付きです。
上ふた
上ふたは二重ふたとなっており、メンテナンスに配慮しています。60センチの大鍋が載るので、炊き出し用ストーブとしてもお使いいただけます。
| 品名 | ダクタイル鋳鉄製ストーブ「禅」(ぜん) |
| 材質 | ダクタイル鋳鉄(球状黒鉛鋳鉄)FCD600 |
| 大きさ | 外径45cm×高さ60cm(突起含まず) |
| 質量 | 90kg |
| 塗装 | 耐熱塗装 |
| 燃料 | 石炭、薪 |
| 希望小売価格 | 168,000円 |