復活を遂げた大好評の煙突付きジンギスカン鍋「蒼き狼」と同様、ハイスペックなダクタイル鋳鉄製で、末永くお使い頂ける本格的な逸品“すき焼用調理器具「醇 JUN」”をご提供いたします。
すき焼用調理器具「醇JUN」は、その名前が示す通り「濃くて旨い」そして「肉厚が厚い」ダクタイル鋳鉄製の鍋です。すき焼きを美味しく食するためのポイントとは何でしょう? 老舗のすき焼き専門店の料理長は云いました。「肉の旨みを最大限引き出すには、すばやく熱を通すこと」・・・肉厚の厚い鋳鉄製の鍋は熱をたくさん貯め込むので他の一般的な材質の鍋より充分有利です。厚肉特有の均等で柔らかな熱の伝わり方が、料理の美味しさを引き出してくれるのです。
この「醇JUN」は、さらに鍋底に水の波紋をイメージした滑らかな凹凸をつけることで表面積を20パーセント増やしました。この特徴的な形状は、食材に より多くの熱を伝えるための形状なのです。
“食材への熱の伝わり”の追求は、旨みを逃がさず調理することへのひとつの解答です。高級鋳鉄であるダクタイル鋳鉄(球状黒鉛鋳鉄)で作り出すこの鍋は末永くお使い頂ける逸品として自信を持ってお勧めいたします。
正にすき焼きを美味しく食するために生まれたすき焼き鍋「醇 JUN」を是非ご堪能下さい。


サーモグラフィーによる鍋の温度分布は?
左の写真はすき焼用調理器具「醇JUN」で、右の写真は「フッ素コーティングされたアルミ製鍋」のサーモグラフィーです。家庭用カセットコンロを用い、各鍋に1リットルの水を入れ、加熱し、沸騰させた後、火を止めて10分経過時の温度を測定しました。(旭川市工業技術センターにて撮影)
「醇 JUN」では、アルミ製鍋に比べ全体的に温度が高く保たれていることが分かります。鍋そのものの温度にも注目です。アルミ製鍋では沸騰させた水の温度と鍋の温度との差は大きいですが、「醇 JUN」では温度差は少なく、逆に鍋の温度が高くなってる部分が目立ちます。これは 「醇 JUN」の蓄熱の高さを示すもので、食材を入れたときの温度低下を抑えることに役立ちます。また、特徴的な鍋底の模様は表面積を20%増やしており、熱を効果的にタレや食材に伝えることが出来ます。
| 品名 | すき焼用調理器具「醇 JUN」 |
| 材質 | ダクタイル鋳鉄(球状黒鉛鋳鉄)FCD600 |
| 大きさ | 直径28cm×高さ6cm(取っ手を含む幅33cm) |
| 質量 | 3.5kg |
| 塗装 | 耐熱焼付塗装(食品衛生法に合格の塗料を使用) |
| IH | 対応 |
| 小売価格 | 7,800円 |
お手入れ方法
(ご使用前に)
(ご使用後は)