ジンギスカンの本場といえば北海道!その北海道の鋳物屋が皆様のご要望にお応えして本格仕様の煙突つきジンギスカン鍋を復活させました!地元テレビ局でも特集されたまぼろし?の鍋!ハイスペックなダクタイル鋳鉄製で、末永くお使い頂ける本格的な逸品をご提供いたします。
肉は焼いて、野菜は煮る・・・これがジンギスカンを美味しく食べるコツ! 厚肉の本格的なジンギスカン鍋の重量は、なんと3.5kg(市販のなべの約1.5倍!) この厚さが熱を蓄え、均等に広がるため焼けムラや焦げつきも少なく、さらに材質に含まれる炭素の遠赤外線効果で、肉や食材のもつ旨みを引き出し、美味しいジンギスカンが楽しめるという訳です。細かな溝がないので、食後のお手入れも意外と楽なんですよ!
たかが鍋、されど鍋!いちど体験すると手放せない永久保存版の本場!ジンギスカン鍋をこの機会にどうぞお試し下さい。
鉄分補給にも一役買いますよ
ジンギスカンの基本的な食べ方には大きく分けて2種類あり、札幌から道南を中心とした焼いた肉に後からたれを付けて食す「後だれ方式」と札幌以北で一般的なたれに肉をつけ込んだ「たれ付方式」とがあります。当地旭川ではジンギスカンといえばたれ付で、地元のお肉屋さんが自慢の特製だれにつけ込んだジンギスカンで味を競っており、一般家庭で定番の料理としてこの地にしっかり根付いているのです。この鍋は、昭和30年代に地元北海道の鋳物屋で製造され、よく使われていたジンギスカン鍋を耐熱性、耐久性に優れた高規格の材質で復活させました。仕上は特殊耐熱塗装で厚生省の食品衛生法に合格の塗料を使用していますので安心してお使い頂けます。現在、市販の鍋は本州製および海外製が主流となっておりますが、本場北海道産の本格ジンギスカン鍋で食すジンギスカンは格別!と断言いたしましょう。
左の写真のように肉の周りに野菜を配して調理しますが、肉はしっかり焼き、野菜は肉汁とたれで煮込む・・・これがジンギスカン!ひとつの鍋で2通りの調理ができる合理的な優れものです。もちろんジンギスカンに限らず他の焼肉や料理にもご利用いただけます。
しっかり使い込めば、焦げ付きも少なく、表面に細かな溝がないので使用後の洗浄も簡単です。
末永く使える鍋としてお勧めです!
サーモグラフィーによる鍋の温度分布は?
左の写真は煙突付深型鍋『蒼き狼』で、右の写真は当社従来品の一般的なかぶと型鍋のサーモグラフィーです。家庭用カセットコンロを用い、同一条件の中火で温度変化を測定しています。掲載写真は最高温度が300℃前後になった時点で撮影したものです。(旭川市工業技術センターにて撮影)
煙突がついた新型は、燃焼の炎が煙突に向かって中心方向に流れることにより、鍋への加熱が均等に行われ、面の温度分布が均一になっていることがわかります。また、鍋裏の広い空間は一種の燃焼室ともいえるもので、炎の滞留時間が従来品よりも長く、燃焼ガスの熱を効果的に鍋に伝えることが出来ます。焼きムラや焦げつきが少なく美味しく焼ける機能的な形状は、ジンギスカンを愛した先人の知恵!
本場!北海道のジンギスカン鍋『蒼き狼』をぜひお試しあれ!
| 品名 | ジンギスカン鍋「蒼き狼」(煙突付深型) |
|---|---|
| 材質 | ダクタイル鋳鉄(球状黒鉛鋳鉄)FCD600 |
| 大きさ | 直径28cm×高さ7.5cm(取っ手を含む幅33cm) |
| 質量 | 3.5kg |
| 塗装 | 耐熱焼付塗装(食品衛生法に合格の塗料を使用) |
| IH | 非対応 |
| 小売価格 | 7,350円 |
「蒼き狼」煙突プラグ
焼き加減を調整するための栓で、鍋の煙突の穴を塞ぎます。なべ外周の煮込みゾーンに熱が回り、煮立たせ易くします。煙突周りの焦げ付きが気になる場合にもお使い頂けます。
美味しいジンギスカンを楽しんだ後に鍋を見てみると「表面に頑固な焦げがついてしまった」ということがあると思います。ここで金属たわしや金属のヘラを使って無理矢理焦げを落とそうとすると、鍋の表面の塗装まで剥がれてしまう事があります。
仮に塗装が剥がれても、使用後に食用油をぬる等のメンテナンスをきちんとすれば、末代ものとして長い間お使いいただけますが、気になる人には気になるもの。そんな時には「蒼き狼」再塗装サービスをどうぞ。
お手入れ方法
ご使用前に
ご使用後は
注)使用中は煙突からも火が出ています。手をかざしたり触るとやけどしますので十分注意しましょう。